何故愛人になるのか

愛人といった言葉には望ましい印象はないと思います。
愛人は結婚している方と付き合っている人のことになります。
相手が既婚者と分かっていながら、付き合っているというわけです。
愛人と言われる女性におきまして、既婚者の男性はいわばパトロンなんではないでしょうか。
男性は嫁さんがいらっしゃるのによその女性と付き合うといった裏切り活動を働いていて、愛人の女性は既婚者と把握していながら付き合うといった不貞行為を働いていて、どっちもどっちだなと考えます。
既婚者男性と知らずに付き合っていたのだとすれば、間違いなく男性が悪いではあるのですが、愛人関係のケースでは結婚している部分を把握していることがポイントです。
ダメなことだと認識していながら、付き合っているというわけですからどちらも悪いのではないでしょうか。
何故男性は愛人を作り、何故女性は愛人の位置を甘んじて受け入れるのか不思議でなりません。
結婚生活が破綻しかけているからなのかもしれませんが、それならばしたがって離婚を申し出してみるなど多岐にわたり解決策は存在するように感じます。ダラダラと中途半端な関係を積み重ねることはトラブルを先延ばしにしているばかりに私自身は感じるのですが、愛人を作る原因というのは一体なんなのだろうと考えます。
女性は女性で何のために愛人といった立場に存在するのか不思議です。
万が一愛人といった位置に存在することが知れれば、周りから白い目で見られることは確実であるに違いありません。
近所の面々から驚くほどたくさんバッシングを受けることも考えられます。
下手をしたら職場をクビになる危険だって考えられます。
そういうリスクを冒してまで愛人である利点がよく理解できません。